2004年1月29日
フォーラム&交流会
「デジタルアーカイブで文化都市愛知をPR!」
「デジタルアーカイブ」は、インフォメーションテクノロジーを活用した情報の保存庫、美術工芸品や歴史的文化遺産のデジタルデータ保存ばかりでなく、新しい産業を創生する手段としても、注目を浴びています。また、各地域でデジタルアーカイブの推進団体やNPO法人が発足するなど、デジタルアーカイブによる地域文化の再発見が始まっています。ADAAでは、2005年に愛知・地球博を控えたこの地域におけるビジターの誘致や、新しい産業の創生をめざして、デジタルアーカイブの活用を産官学が共に考えるフォーラムを開催いたしました。
日  時 平成16年1月29日(木)
講演会 13時00分〜
交流会 18時00分〜

[主催] あいちデジタルアーカイブ活用推進協議会(ADAA)
構成団体: 愛知県情報サービス産業協会・中部映像関連事業社協会・中部マルチメディアコンソシアム
東海北陸データベース懇話会中部経済産業局・愛知県・名古屋市
中部デジタルビット産業創生協議会

[後援]  デジタルアーカイブ推進協議会(JDAA)、(社)中部経済連合会、名古屋商工会議所、中日新聞社、
日本観光協会中部支部、(財)名古屋観光コンベンションビューロー、(社)愛知県観光協会

 『あいちのデジタルアーカイブ:現状と展望』

挨拶:ADAA代表幹事 赤崎まき子

講 演 1
 『全国地域DA推進団体の現状と動向について』

[講師] デジタルアーカイブ推進協議会 事務局長
笠羽 晴夫(かさば はるお)氏

講 演 2
 『地域文化デジタル化推進協議会のご紹介と事業 活動について』

[講師] 地域文化デジタル化推進協議会 事務局長
澁谷 康生(しぶや やすお)氏

基調講演
 『eまちづくりとアーカイブ』

[講師] 愛知県立大学情報科学研究科  教授
小栗 宏次(おぐり こうじ)氏

県内外事例とリサーチ報告

『世界のタイル博物館のご紹介』
世界のタイル博物館館長
宮地 究(みやち きわむ)氏


『企業博物館に残る映像遺産のアーカイブがもたらすもの』
名古屋市科学館学芸員
馬渕 浩一(まぶち こういち)氏
   


『VRを活用した高精彩デジタルアーカイブ』
凸版印刷Eビジネス推進本部
加茂 竜一(かも りゅういち)氏

展示ブース:貴重原稿のデジタルアーカイブ(バーチャルリアリティー体験)

交流会:レストラン「barca」 東区東桜2-12-29にて